タワーマンションを売却するには?おすすめのタイミングも解説

東京都品川区は多くのオフィスが立ち並び、交通の便が良くビジネス街としても魅力的で、関東有数の商店街があり、治安も良好なのでファミリー層にも人気です。
このエリアのタワーマンションを売却するにはいつがおすすめでしょうか。
今回は品川区にあるタワーマンションの売却相場やタイミング、査定のポイントを解説します。
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東京都品川区の中古タワーマンションの売却相場
品川区にあるタワーマンションの売却相場は過去10年で38.7%増加と好調に値上がり中です。
住宅ローンの金利が下がる前から価格が上昇していたため、人気のあるエリアであると証明しています。
国土交通省が公表する毎年1月1日時点の土地の価格である公示価格も、東京都23区すべてで上昇傾向です。
この理由としては東京にさまざまな機能が集中している点、海外からの方も含めた人口増加の2点が考えられます。
しかし、築年数による価格低下は避けられず築30〜39年になると単価が大きく下がっている傾向です。
人気のエリアであっても、築年数を考慮して売却を検討しなければなりません。
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タワーマンションの売却のタイミングとは
今は増税や金利上昇、不動産価格の上昇を受けて、マンションの価格が急上昇している時期です。
総合的に判断すると、今は売り時として良いタイミングであると言えますが、2点のポイントに注意しましょう。
まず、所有期間で、売却すると譲渡所得が発生します。
購入から5年以上経過して売った際には長期譲渡所得となり、5年未満の短期譲渡所得と比べると税率が低くなります。
次に、居住用財産を売った際には、3,000万円まで特別控除される特例がありますが、その家に住まなくなってから3年目の12月31日までしか適用されません。
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タワーマンションの売却の際の価格査定のポイント
査定は立地、利便性、耐震性、築年数など基本的な情報のほか、その物件にしかない情報も重要なポイントになります。
具体的には、室内の状態や、リフォーム履歴、物理的瑕疵にあたる汚損がある場合など、物件に関する情報を多く提示するようにしましょう。
とくに物理的な問題がある場合には、買主に適切な情報をすべて伝えなければなりません。
伝えないまま引渡し、後に買主が瑕疵に気付いた場合には、損害賠償を請求されたり、契約解除を求められる可能性があります。
また、離婚やリストラなど、売る理由が言いづらい場合でも正直に伝える姿勢が重要です。
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まとめ
東京都品川区のタワーマンションの価格は右肩上がりを維持しているほど人気のエリアですが、タワーマンションの築年数は売却価格に大きく影響します。
査定の際には、物件の魅力を伝えると同時に買主とトラブルにならないためにも、より多くの情報を開示するようにしましょう。
品川区にタワーマンションをお持ちで売却をご検討中の方は参考にしてください。
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