マンション引き渡し後のトラブル事例とは?対応方法や防ぐ方法を解説!

売却の豆知識

マンション引き渡し後のトラブル事例とは?対応方法や防ぐ方法を解説!

不動産売買において、売主は契約不適合責任を負う必要があります。
ときにはマンション引き渡し後に買主からクレームが入り、対応を余儀なくされることもあるでしょう。
そこで今回は、マンションの売却を検討されている方に向けて、マンション引き渡し後によくあるトラブルの事例や対応方法についてご紹介します。

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マンション引き渡し後によくあるトラブルの事例

中古マンション引き渡し後によくあるトラブル例として、騒音による苦情があります。
隣人の生活音やペットの鳴き声、外からの騒音や振動など、マンションは一戸建てにくらべて騒音問題が起きやすいと言えます。
ただし、集合住宅に暮らすうえで予想できるであろう範囲の騒音に関しては、売主は責任をもつ必要がないため、毅然とした態度で対応しましょう。
また、騒音と合わせてチェックしておきたいのが隣人トラブルです。
クレームを頻繁につけてくる、部屋にゴミを溜め込んでいるなどの隣人トラブルは、引き渡し前に買主に伝えておく必要があるでしょう。
このほか、付帯設備の故障や給水管の故障による水漏れなど、設備に関するトラブルも問題になりやすいポイントです。

マンション引き渡し後のトラブルへの対応方法

クレームなどのトラブルが発生したら、まずは冷静に対応することが重要です。
相手が怒り心頭な場合には、議論を白熱させないように問題解決に向けて落ち着いて対処する必要があります。
具体的な対応としては、次のような方法が挙げられます。

●売買契約書の内容を確認する
●仲介を担当した不動産会社に連絡し間に入ってもらう
●話し合いの内容を可能な限り書面に残す


また、相手にクーリングオフしたいと言われても、マンション売買ではクーリングオフが適用されないため応じる必要はありません。

マンション引き渡し後のトラブルを未然に防ぐために

マンション引き渡し後のトラブルを防ぐためには、売却前に物件についてつまびらかにしておくことが重要です。
土地や建物の状況、雨漏り、シロアリの害、給排水管の故障、改装、火災の有無、心理的瑕疵など、わかることはすべて信用できる不動産会社に伝えておきましょう。
また買主との話し合いは可能な限り書面に残し、口約束や記憶違いを防止しましょう。
売買契約を結ぶ段階では、告知漏れがないかどうか入念にチェックします。
売買契約締結後の問題発生を防ぐためには、事前のチェックと情報共有が重要と言えるでしょう。

マンション引き渡し後のトラブルを未然に防ぐために

まとめ

マンション引き渡し後によくあるトラブル事例としては、騒音・隣人・設備などのトラブルが挙げられます。
トラブルの対応方法で大切なのは、とにかく冷静に対処することであり、トラブルを防ぐために物件状況をきちんと買主に伝えるよう心がけましょう。
私たちマンションクリエイトは、福井市内の中古マンションを多数扱っております。
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