社長コラム ~バタフライエフェクト~
こんにちわ。代表の曽根です!

いきなりですが皆さん、“バタフライエフェクト”(バタフライ効果)をご存じですか?

私は最近そのような質問をされたのですが全く知らず、
気になったのでネットで調べてみました。
その結果、とても興味深い内容で感銘を受けたので
今日はそのことを少し書かせて
いただきたいなと思います。
ネットで“バタフライエフェクト”と検索すると
たくさんの検索結果がでてきますが、
その中でも一番しっくりきたものが
「力学的現象から見た蝶々」の例えです。

それは「蝶々のわずかな羽ばたきがキッカケとなり
世界の裏側で竜巻が起こりうる」というもの。
これを読んだときに「ウソでしょ!?」
と全く信じられませんでした。
そこでいろいろと調べてみたのですが、
力学的にいうと全くない話ではないとありました。
これが意味する本当の意味こそ
私が感銘を受けた内容でした。
その意味とは「非常に小さな出来事が最終的に
予想もしていなかったような大きな出来事につながる」
ということです。
この非常に「小さな出来事」というものが
蝶々の羽ばたきであり、
「大きな出来事」というものが
竜巻のことです。
「蝶々の羽ばたき」を「一人の力」と例えたとき、
その「一人の力」が家庭を、社会を、世界を変えるのでは
ないでしょうか!?
そういえば昔、学生の頃に歴史の授業で聞いたことのある
ケネディ大統領(アメリカ合衆国第35代大統領)
の言葉を思い出しました。

「世界や国が自分のために何をしてくれるかではなく
我自らが人類のために何ができるかが重要であり、
一人の行動から世界が切り替わる」
という名言です。
今、日本中でも世界中でも
いろいろなことが起きています。
テレビをつけても明るいニュースよりも
暗いニュースが多い現代です。
何かをしたいと思っても何もできないと
諦めてしまうことが多い中、
この“バタフライエフェクト”は私の中で
とても印象に残りました。
そこで一ヶ月程とある実験を行いました!
家庭内での“笑顔と挨拶”の実践です。
まずは自らが小さなこと(挨拶)を起こします。
すると家庭内は本当に変わるのでしょうか!?

実践してしばらくすると、朝起きても挨拶をしてくれなかった子供が
挨拶を返してくれるように変わりました!
そして子供の笑顔がみれる機会が
不思議とたくさん増えたりと…(^O^)/
たしかに家庭の中が明るく変わってきたのです!
たった一カ月程の小さな実践でもこの効果!!
たしかに“バタフライエフェクト”は
社会を、日本を、世界を変える効果があるかもしれない!?
と思えるようになりました。
社会や日本や世界などというと
大げさに聞こえてしまいますが、
それらは家庭の集まりなわけです。
一人の「小さなこと」の実践から家庭が変わり、
それをみんなが家庭で始めだしたら
絶対に変わるはずですよね(^-^)/
一日一善、小さな善い実践習慣がやがて世界中の人たちの
笑顔に繋がれば嬉しいものですね(-^□^-)